楽天カードのメリット・デメリット

楽天カード徹底ガイド > 楽天カードのメリット・デメリット

楽天カードのメリット・デメリット

どんなクレジットカードにもメリットとデメリットがありますが、ここでは楽天カードのメリットとデメリットをまとめてみました。


楽天カードのメリット

【メリット1】審査が通りやすい

単純比較は難しいのですが、楽天カードは他のクレジットカードに比べて入会の審査が通りやすくなっているようです。早い人では、申し込んだその日のうちに審査を通過することもあるようです。


【メリット2】キャンペーンの種類が多くてポイントが貯まりやすい

楽天カードは入会するだけで2,000ポイントがもらえますが、期間限定のキャンペーンでは新規入会とカード使用で5,000ポイントや8,000ポイントがもらえることもあります。また、毎週土曜日は「楽天カード感謝デー」、楽天市場での買い物はポイント2倍、ポイント加盟店での買い物はポイント3倍、月2回のポイント最大10倍優待キャンペーンなど、ポイントがたくさん貯まる仕組みになっています。計画的に楽天カードで買い物をすることで多くのポイントが一気に貯まります。


【メリット3】カード利用お知らせメールが来る

楽天カードを使って買い物をするとカード利用お知らせメールが来ます。万が一、楽天カードが不正使用された場合はいち早く気が付くので、被害を最小限に留めることができて安心です。


楽天カードのデメリット

【デメリット1】メールがたくさん届く

楽天カードの会員になるとお得感を演出するキャンペーンのお知らせやメルマガが毎日のように届きます。このようなメールはお得なキャンペーンを見逃さないためには有効なのですが、あまりのメールの多さが鬱陶しく感じる時もあるようです。楽天以外からの大切なメールを見逃さないためにも、楽天からのメールはメールソフトで専用フォルダーに振り分けるなど、メールの管理をしっかりと行う必要があります。


【デメリット2】キャンペーンでもらえるポイントは有効期間が短い

期間限定のキャンペーンでもらえるポイントは有効期間が短くなっているので、うっかりして使い忘れると折角のポイントが無駄になるので要注意。通常のカード利用に対するポイントは有効期間が長いのでそれほど注意する必要は無いでしょう。


【デメリット3】一部年会費が必要なサービスもある

楽天カードを作るだけなら年会費は永年無料です。しかし、ETCカードは年会費が540円(税込み)必要になります。また紙による明細書の発行費用として1通あたり82円(税込み)が必要になります。年額にすると984円(税込み)の負担増となるので、特に必要が無ければ無料の「WEB明細サービス」を利用した方がいいでしょう。


【デメリット4】ポイントは楽天のみで使用可能

貯めたポイントは1ポイント1円として、楽天市場での買い物、楽天トラベルでの旅行代金支払い、楽天ブックスでの本・DVD・CDの購入、楽天オークションで利用料金の支払い、楽天デリバリーでの利用料金の支払い、楽天あんしん支払いサービス提携サイトでの支払いなどに使えます。要するに、ポイントは楽天以外では使えないということです。


☆★楽天カード新規入会キャンペーン★☆
申し込みはこちらへ(クリック) >>>